風塵帖
風塵帖
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(via On the Street…….Town Square in a Little Village, Peru « The Sartorialist)
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(via On the Street……Inside the Market of Cusco, Peru « The Sartorialist)
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valscrapbook:

cinoh
Manufacturer: Possibly Boston Sandwich Glass Company (1825-1888)
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focus-damnit:

Hotel Raya  (via Pinterest)
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thestylishgypsy:

Jill Ricci - Mixed Media
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indophilia:

A kite merchant sells his wares in Bombay 1926
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noperfectdayforbananafish:

spices (by My Darling Lemon Thyme)
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thestylishgypsy:

William Meppem
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continuarte:

 Workshop of Luis Barragan, 1948
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garoopatternandcolour:

Ghana, Africa
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erikkwakkel:

Circular song
Medieval music books, with their merry notes jumping off the page, are a pleasure to look at. This sensational page from the 14th century adds to this experience in a most unusual manner. It presents a well-known song, the French ballade titled En la maison Dedalus (In the house of Dedalus), be it that the scribe decided to write both music and lyrics in a circular form. There is reason behind this madness. The maze created by music and words locks up the main character of the song, the mythological figure Ariadne, who is a prisoner in the house of Daedalus - she is represented by the red dot. The book contains treatises on music theory, notation, tuning and chant. In other words, it was meant for experts readers. The beholder likely enjoyed the challenge of singing a circular song (did he or she spin the book around?) and how it held its subject hostage in the merriest of ways.
Pic: Berkeley, Music Library, MS 744 (made in Paris in 1375). More about the manuscript here, including more unusual images. This is a study of the book (the ballade is discussed at p. 14).
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(via s-c-r-a-p-b-o-o-k, kohji)
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三里塚教会 内観(撮影:古川泰造)
 (via 生活空間の詩 建築家・吉村順三展)

2014.3.17 - 2014.5.17
生活空間の詩 建築家・吉村順三展
三里塚教会と木造住宅を通して
Poetry of Living Space:
Sanrizuka Church and Wooden Houses by Junzo Yoshimura the Architect

吉村順三(1908~1997年)は、日本の木造文化のエッセンスを現代に活かしながら、 木造住宅を中心とする設計活動を通して、居心地の良い、簡素で温かな生活空間をつくり続けた建築家です。 本展覧会では、1954年に竣工し、吉村にとって唯一の教会建築である「三里塚教会」といくつかの木造住宅を通して、その建築世界の魅力に迫ろうとするものです。
東京本所の呉服商の家に生まれた吉村は、江戸情緒が色濃く残る下町に育ちます。しかし、1923年の関東大震災で自宅は焼失し、東京の街も激変してしまいます。 そんな中、震災によって失われた街並みへの思いと、F.L.ライトの帝国ホテル(1923年)に感動した経験が、吉村の建築家を志すきっかけになります。 そして、同じころ雑誌を通して住宅作家の山本拙郎(1890~1944年)と出会い、そのロマンチックな作風にも強い影響を受けました。 また、日本各地の民家をスケッチしたり、遠く朝鮮や中国を旅行して、日常風景を形づくる何気ない建築にも魅せられていきます。
こうして、東京美術学校に入学した吉村は、もう一人の師となるアントニン・レーモンド(1888~1976年)と出会い、学生の身分で事務所へ通い、卒業後は、スタッフとして学び始めるのです。 レーモンドからは、日本の伝統的な木造建築に学ぶことの大切さを教えられます。 1938年に日米関係の悪化からレーモンドはアメリカに帰国しますが、吉村は、彼の要請を受けて、1940年単身アメリカに渡り、フィラデルフィア郊外のニューホープのアトリエで働きます。 そして、1941年最後の帰国船で日本へと戻った吉村は、12月8日に事務所を設立、戦時下に設計活動をスタートさせます。 その後、母校に講師として迎えられ、戦後は、木造住宅を中心に精力的な建築家としての活動を続けます。 こうした中で竣工したのが「三里塚教会」でした。そこには、吉村が長い時間をかけて見つめてきたものが注ぎ込まれています。
今回の展覧会は、東京展(ギャラリーエークワッド)の成果を受けて、さらに、吉村が描いたスケッチや撮影したアメリカ時代の写真、実測図や書簡などの資料、模型などを追加し、 吉村順三がつくり上げようとした生活空間の姿を紹介します。
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